2011年11月27日日曜日

大寧寺(たいねいじ)

長門市湯本温泉近くにある【大寧寺(たいねいじ)】を参拝しました。
通      称 大寧寺(たいねいじ)
名      称 瑞雲萬歳山 大寧護国禅寺(ずいうんばんぜいさん たいねいごこくぜんじ)
 在  地 山口県長門市深川湯本1074

湯本温泉
1427年に湧出した。住吉大明神の尊像が奉安され、寺域には座禅石・手洗の池等ゆかりの古跡がある。
wikipedeia には大寧寺として記載があります。

【大寧寺(たいねいじ)】についての予告ブログは、11月3日掲載しました。
ずいぶん紅葉が進みました。
現在、夕刻にはライトアップもされておりますのでお時間が許される皆様はこの機会にご観覧されたらよろしいのではないでしょうか(夕刻〜22:30)







紅葉をカメラに納める機会を沢山与えてくれた家族に、友人に感謝します。
2011年紅葉シリーズは終焉でございます。
ブログ参照して頂いた皆様、ありがとうございました。

2011年11月26日土曜日

島地川ダム

2011.11.26 周南市 島地川ダム周囲約13kmをウオーキングしてきました。
紅葉も見頃で観光客も車でたくさん来場してました。
【島地川ダム】については、2011.10.29 に紹介していますのでよろしければこちらも参照ください。
まず、地理的な情報からご紹介します。
<地図情報はこちら リンクへジャンプ>
所在:山口県周南市大字高瀬宇青ヶ平
【ダム概要】

島地川ダムは、佐波川水系島地川の上流にある多目的重量式コンクリートダム
S56年に完成した。ダム湖は付近の大字名が高瀬、ダム下流渓谷が高瀬峡であることから
高瀬湖と命名されました。

写真上でクリックすると、大画面で参照できます。


島地川(しまじがわ)ダムカード 表
島地川(しまじがわ)ダムカード 裏

高瀬湖

紅葉がいっぱいあります
気持ちよくウオーキングできます 9kmと13kmが選択可能

やっと紅葉狩りの季節到来

ウオーキング記録
18702歩 13.65km  173min   4.71km/hr

2011年11月24日木曜日

両足寺(りょうそくじ) 紅葉見頃

【両足寺】 通称モミジ寺とよばれモミジの木の本数が150本程度あります。
2011.11.13 紅葉前のもみじ(紅葉前予告編)を掲示いたしました。

2011.11.23 午前中は雨が降っていたものの、午後から雨も上がりましたので再度訪ねました。
15:00ごろ到着したのですが観光客も多く、紅葉を撮影しても人物が入る混みようでした。
ようやく紅葉も見頃となってきました。

入園は9:00~16:30まで、三脚禁止、スケッチ禁止、ペット連れ込み禁止
 山口県山口市鋳銭司371 1.9 km
山門



山門

本堂前

本堂前

山門にて

裏参道







2011年11月23日水曜日

功山寺(こうざんじ)


【功山寺(こうざんじ)】
山号:金山(きんざん)
山口県下関市長府に位地するお寺で、仏殿は国宝に指定されている。
高杉晋作の回天義挙
高杉晋作 1839-1867 は長州班の武士で奇兵隊を創設し長州藩を倒幕に方向つけた人物
通称:晋作 号:東行である

高杉晋作は、8歳頃、萩市明倫館へ通いながら、私塾(寺子屋)吉田塾に通い始める。
流行病(天然痘)にかかった後遺症で”あばた”が顔面に残った。このことで悪ガキからつけられたニックネームは”あずき餅”である。
12,3歳で柳生新陰流(やぎゅうしんかげりゅう)の剣術を習い始める。
19歳のころ運命的な師匠:吉田松陰先生に出会うことになる。
晋作は昼間、明倫館へ通い、夜は松下村塾(しょうかそんじゅく)に通い自分を徹底的に磨き上げた。
1858年松蔭先生は晋作(20歳頃)に論文を書かせる。内容は、幕府とアメリカが修好通称条約を如何に結ぶか。
晋作が書いた論文は松蔭先生が赤ペンいれることなく井伊直弼に渡り実現される(1858年6月19日)。
高杉晋作が絡む舞台に【功山寺】があり、事件の名前が wikipediaでは功山寺挙兵と言う名目で記されている。
ある書物では、下記の事項が記されている。
幕府は3家老と4参謀の処刑および山口城の解体と五卿を長州藩以外へ移動することを命じる。影響を受けて五卿は山口から長府市功山寺に移動させられる。
一方、五卿の異動先は西郷隆盛や月形洗蔵らで九州に移動が方向付けられ晋作も認める。
1864年12月15日晋作は長府市功山寺の五卿を訪ね有志80名で挙兵する。
下関の役所を強襲、三田尻では3隻の軍艦を奪い下関に持ち帰った。

この書物では功山寺山門は1773年長府藩10代藩主毛利匡芳によって建てられたと記している。
功山寺 山門

功山寺山門

結論:紅葉には早すぎた
長文を読んで頂いてありがとうございました
帰路には、東行庵の風景を撮影しましたので掲示します。
東行庵記念館前

東行庵記念館前

東行庵 裏手 




2011年11月20日日曜日

長門峡 見納め


長門峡(ちょうもんきょう)
全長12キロメートル
奇岩や滝、深淵など変化を織りなす奇勝として知られ、国の名勝に指定されている
出会った方に伺ったところ、11月3日 山口側入り口の長門峡道の駅側は歩道が崩れており通行止めであったが、本日は通行可能であったらしい。
紅葉橋を渡り暗がり淵へ行くことができるが、土砂崩れのため通行止めであった。

本日、竜宮淵から長門峡道の駅側へ片道90分ほど歩き引き返した。
今年は、気温が高い日が続き、最近やっと朝方、10℃未満となるぐらい温かったので紅葉も色づきが悪かった。




紅葉橋 対面側は通行止めでした
歩廊は狭いです
色とりどりです〜


ウオーカーとしては120分程度の歩行ができ満足感が有りました。
紅葉はちょっと残念だったね 
行き交う皆様は挨拶をなさり気持ちよいウオーキングができました。

歩行記録
9,348歩,6.8km 85分 4.75km/hr





2011年11月19日土曜日

秋を探しに

2011.11.12 秋の風景を探しにうろうろと一人ドライブ&ウオークを楽しんだ。
訪ねた場所は島根県鹿足郡吉賀町柿木村大野原
柿の木温泉や大井谷の棚田が有名な地
秋の風景を探しに徒歩で山里を歩きました。

一つ興味があったことは、棚田の頂上に行って様子を見たい。次回の棚田撮影の時にアングルを決めときたい。との思いがあり 山頂までトコトコと歩いて登りました。
期待半分で上ったのですが、棚田を見下ろすほどではなかったな〜
2011.5月撮影 大井谷 棚田
小さな秋 柿が熟していること、大きな柿の葉が沢山落ちていたことが印象的なウオークでした。



2011年11月16日水曜日

木谷峡


木谷峡には平家の落ち武者が隠れ住んだと言われます。
武家の娘と村の男性との恋の物語となった舞台もあり
歩きながら鑑賞しました。
  
【鹿落ちの滝】
鹿が飛び越える時に足を滑らせたとのことで鹿落ちの滝と云われており落差40mあります。
姫岩
武家の娘と村の男性との恋の物語となった舞台で出会いの場所。
平家の娘は、このモミジ舞散る岩で本を読み踊りをしていた。
ある日、村の男性(若者)と出会いたびたび合うようになる。
格差の違いから夫婦になれない二名は心中を心に決め、出会いの場所を訪れる。
この時神風が吹き、武者が現れ心中を止められる。
武者は村人を説得し若者2名は幸せに暮らしたとのこと

【オオイチョウ】
この直後には、モミジ情報は終焉になりました 残念

寂地峡2

2011.11.12 寂地峡を訪ねた時の写真ですが掲示します。
11月16日 早朝、自家用車のフロントグラスについた霜が今期初めて氷りました。
紅葉時期としてはいよいよこれからと言うところですが、この週末の天気予報は雨です。
紅葉スポットには残念ながら行けそうもありません。
11月19,20日には、下関市歴史ウォーキングが開催されますが両日とも雨予報です。
参加しようか迷いましたが今回はパスすることにしました。
参加される皆様、雨具の準備をお忘れないように 頑張ってください 残念です
売店


管理人さんが推奨されたモミジの木




2011年11月13日日曜日

両足寺

【両足寺】 通称モミジ寺とよばれモミジの木の本数が150本もあるらしい 。
2010年の秋にはマスコミで取り上げられ多くの観光客が訪れた場所である。
 本年はまだ情報がないままお邪魔してきました。
天候は良かったがまだまだ気温が高くて紅葉が今ひとつでした 。
拝観されたアマチュア写真家さんといろいろ情報交換しましたが、 紅葉スポットでここがいいって場所がありません。
  両足寺ではツワブキや台湾ホトトギスが沢山植えられてました。
  写真撮影時には三脚不可の条件付 拝観料は無料
 山口県山口市鋳銭司371 北 へ 1.9 km
 083-986-3591
 

台湾ホトトギス
 

ツワブキ
 
Posted by Picasa